「組み込みプロセッサ&プラットホーム・ワークショップ2009」に
顔を出してきた。
会場は 「ベルサール八重洲」、東西線・日本橋駅からそのまま
上がっていけた。
テクノロジ・セミナ(有料)もベンダー・セッション(無料)も、
何も聴講しなかった。
時間がなかったので、午前中の用を済ませて新宿から日本橋へ移動し、
小一時間滞在してすぐに新宿に戻った。
Google Android に関する講演が2件、ちょっと興味はあったけどな。
LTEベースバンドとワイヤレス通信システム開発の品質向上・・・
アプリケーションに特化したセッションは諸刃の剣だと思うな。
あとはマルチコアというキーワードか。
キーワードで釣れると思っているのか?
あ、そこそこ釣れたんですか、失礼・・・
有料の FPGA関係のセッションは、
「CPUコア搭載FPGAをベースとした組み込みシステム開発の勘所」の
タイトルで Altera FPGA編と Xilinx FPGA編の 2本。
「ソフトウェア記述のハードウェア化によるシステム性能向上のポイント
- 最大限の効果を得るための手順とコードの書き方」 というタイトルの
ものはアルテラの C-to-Hardware (C2H) コンパイラを題材にした
セッション。 どんなお話なのか聴いてみたかった。
同じような雰囲気のセッション名のものが、
「HDカメラ・アプリケーションの開発とマルチコア活用の実際
- ソフトウェア技術者の視点でFPGAの効率の良い活用法を解説」
これも FPGAにCPUを入れて、さらにハードウェア・アクセラレーションを
行った事例だったようだ。 手設計ですか。
・・・ ということで有料FPGAがらみセッションが合計 4本。
無料ベンダーセッションで アルテラとザイリンクスからそれぞれ1本ずつ。
あと、面白そうだったセッション・タイトルは、
「仮想プラットホームとSoC向けソフトウェア開発の理想と現実
- OS開発者が語る,ハードウェア開発者との賢明なつきあい方」
・・・ 基本ソフトウェアの振る舞いを理解せずに
デバイスつくんじゃねーぞ、おら!
って感じっす。 聴いてないけど。 (笑)
展示コーナーは寂しい限りですよ。
何と言っても数が少ないし、さらにイベント・テーマの
2つのうちの 1つが ARM プロセッサ。 なんだ、その媚び方は?
主催者は有料セッションの参加者が少ないことを景気のせいに
していたけど、それだけでいいのか? 反省すべきことはないのか?
ARMの関係で出展していた企業、やる気あるのか?
アルテラとザイリンクスの説明員だけですね、働いてたのは。 (苦笑)
出展社:
アーム株式会社
NXPセミコンダクターズジャパン株式会社
Criticalblue Ltd.(クリティカルブルー)
コーウェア株式会社
ザイリンクス株式会社
株式会社ソフィアシステムズ
日本アルテラ株式会社
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