2009/04/16

展示会における「量」と「質」

TechOn! の日経エレクトロニクス雑誌ブログに 4月15日付でアップされていた記事です。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20090414/168764/

登録していないと全文は読めないのかな?
まあ、登録にお金や特別な負担がかかるわけではないので登録してみても良いと思います。

2つコメントがついてました。 元記事も含めどれも否定することはないけど、
つい「見る側と出す側」というコメントをつけてしまった・・・(笑)

昨日 4月15日から開催されている 「テクノフロンティア」という展示会への期待の理由から、
対比して秋の「CEATEC」という展示会の傾向、さらに90年代に遡って「ビジネスショー」の
昔と今、それらから感じた展示会の参加者(来場者)の「量」と「質」についての、著者の私見が
書かれています。

すでについていたコメントは参加者(見る側)の視点で参考にはなりました。
僕は出展者(出す側)の視点でコメントしました。


僕のコメントだけ記録:
http://annex.techon.nikkeibp.co.jp/notes/show/5002
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見る側と出す側

(2009/04/16 05:56:57, 0 comments)

大変うなづける記事です。
他の方のコメントについても、なるほどと思いました。しかし、これは見る側と出す側の違いがあると思いました。

見る側としてはいろいろな刺激を受けられる、動向がわかる、など自身の啓蒙・向上の機会として展示会を活用したいと思うでしょう。
一方、出す側としてはビジネスに直結しないことに多くのコスト(金と時間)をかけることに疑問がでるのは事実です。マーケティングとしては中長期 をみすえて、シーズとニーズを考えるうえで展示会は全否定したくはありませんが、現在のような経済状況が悪化していると、経費の見直し=目先の投資対効果 ということが重視されるのも止むを得ないだろうと思います。

違う視点ですが、昔とちがい今はインターネット環境・基盤やWeb技術が大きく進化しています。企業(出す側)としては、ネットを使ったマーケティ ング・コミュニケーションへのシフトが加速されていると思いまし、媒体もオンライン重視の傾向のように思いますが如何でしょうか。

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