ヨーロッパ、特にドイツの自動車メーカーは数年前から取り組んでいますし、中国の自動車メーカーも積極的に展開してきています。日本はまだまだ従来型のヒエラルキー形態から脱却しきれていないように思います。パートナシップとかエコシステムという意識を持つことが極めて重要だと考えますが。私が勤務している会社も、このようなパートナーシップと戦略的提携を推進しています。
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/spv/1802/02/news049.html
エンタープライズ向けエレクトロニクス分野、エンベデッド(組込み)システム、IoT、クラウド、関連する半導体応用技術の市場・業界動向、B2B マーケティングに関すること、さらにSNSやモバイル端末とアプリなどについて、思いつきで書いています。
2018/02/03
2016/07/17
3年サイクル
3年前に3年ぶりにこのブログを更新してから、また3年が経ってしまいました。
イフト(IFFFT)についても3年前に投稿して以来、すっかり忘れていました(苦笑)
iOS用のアプリを改めてインストールしてみましたが、iOS用の設定済みレシピの種類は少ないので、Webサイト(https://ifttt.com/)でレシピを作ってみました。自分で作ると言っても手順に従って進めるだけで簡単に出来ました… が、まだ試していないのでうまく行くかどうか不明ですけど。
それを確かめる為にこのブログを投稿します。作ったレシピは、「Bloggerで新しい投稿があったら、Facebookにその投稿記事のURLを掲載する」なのです。
それではやってみます。
2013/07/04
IFTTT と書いて 「イフト」と読むようだ。
「IFTTT」は "If This Then That" の略だ。
文字通り「もしこっちがこうなったらそっちはそうしてね」という感じ。「こっち」を Channelsと呼び、「そっち」をActions と呼んでいるが、
それぞれ"きっかけ"、"行動"と呼ぶとわかりやすいかもしれない。
(Wikipedia より。)
64種類のSNSや各種オンライン・サービスをサポートしていて、
「レシピ」と呼ぶ設定(お約束事)をオンラインでガイドに従って作ればOKだ。自分のレシピは複数持てるし、それぞれの使用を ON/OFF
できる。自分だけのプライベートなものとして使っても良し、他人に
共有しても良し。
先の投稿では Google Blog (このブログ)で投稿・更新があった時に
自分のFacebookのウォール(タイムライン)に自動でお知らせする
設定を行ってみてうまくいったことを確認した。
今回は Facebook の代わりに HootSuite へのアクションを設定した
レシピを使ってみる。HootSuiteでのアクションは登録している
Twitter アカウント(@nhoriuch)につぶやくことだけ。
実はそのTwitterアカウントは もともと Facebookアカウントと
連携させているので、このレシピがうまくいけば、その流れで
Facebook にも自動投稿されるはずだ。
では実験。
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